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アニメ『長門有希ちゃんの消失』感想

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長門有希ちゃんさいかわ

 

アニメ『長門有希ちゃんの消失

放送:2015年4月~(2015春アニメ)

話数:16話(1クール)

制作:サテライト

原作:谷川流

監督:和田純一

原作:漫画『長門有希ちゃんの消失

原作・原案:谷川流

作画:ぷよ

アニメ『長門有希ちゃんの消失』感想 ※ネタバレ注意

深夜アニメブームの元祖火付け役『涼宮ハルヒの憂鬱ハルヒシリーズのスピンオフ作品。

アニメ制作はハルヒの憂鬱の京アニから変わってサテライトに。メインキャラの声優はそのまま!

舞台や登場人物はハルヒシリーズと同じだが、超能力や宇宙人等の超常設定は無くなり、普通の一般人として描かれ人間関係や性格が微妙に変化している。

 

6話 「Over the Obento」

クーデレと言われていた長門有希がこちらではドジっ子キャラに。

かわいすぎる。

 

7話 「ねがいごと」

王者にして暴君のハルヒも気圧される朝倉さんの気迫。

旅行といえば温泉だが、旅館まで辿り着かなかったね

 

8話 「涼宮ハルヒの謀」

一応温泉回。

旅館に着いてありとあらゆる旅館イベントをこなすハードスケジュールさ。

 

9話 「その手を…」

 旅館の夜。これまたハードスケジュール。

Cパート、帰宅途中に長門有希ちゃんが車にはねられる?!まさかの衝撃展開が

 

10話 「サムデイ イン ザ レイン

事故は大事にに至らなかったが、長門有希ちゃんの記憶が無くなってしまう。

長門有希ちゃんの性格が『ハルヒの憂鬱』のような長門有希になってしまう。

 

11話 「長門有希ちゃんの消失I」

 長門有希ちゃんもほんと可愛いんだけど、ハルヒ本来の長門有希は最強。

 

12話 「長門有希ちゃんの消失II」

 そうです。

 

そろそろ話数的に最終話が近いと思ったが、全16話で1クールアニメとしては少し長い。1.2クールと言うべきか。

 

13話 「長門有希ちゃんの消失III」

 眼鏡は変わっていないのに長門有希ちゃんの人格が戻ってくる。

 

14話 「彼女の戸惑い」

完全に記憶が戻り、長門有希の人格は消えてしまう。

長門ハルヒとの出会いすっかり忘れているキョンが記憶障害じゃないのか。

 

 キョンが主人公っぽい。すごい。

 

15話 「彼の迷い」

15話にして水着回。ラスト一話前で作画の手を抜いたら駄目だし。

ここでキョンの妹が登場。ハルヒシリーズではHASAMIと言う名言を残しただけという印象しかなかったが、面白いキャラだ。HASAMI声は健在で独特な声は癖になる。

 

舞台の必然性は見られないから、ファンサービス&セルフパロと見るべきかな。

 

16話 「花火」

ここでエンドレスエイトの舞台だと。

 

 Cパートのエンドレスエイトパロは本当に感慨深い。

 

アニメ『長門有希ちゃんの消失』評価:B+

長門有希ちゃんさいかわ。

まだまだ先は想像の余地は多いものの、一応の完結は見れてとても良い終わりだった。

ハルヒシリーズ本編に比べるべくもなく王道のラブコメだった。

ブコメとしては単体でも十分成立しているが、『涼宮ハルヒの憂鬱』を見ていない人はパロディー部分が分からないので勿体無い作り。やはりハルヒシリーズ本編は必見か。

本編を知っていてこそ「長門ちゃん消失」部分が面白い。

一つだけ苦言を言わせてもらうと、冒頭に一度だけで良いから「ハルヒ本編と完全に分離した別作品」だと言うことを伝えて欲しかった。最初メタ部分がセルフパロディーなのか伏線なのか判断が付かず混乱してしまった。←察しが悪い情弱

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